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打ち放しコンクリートのメンテナンス方法

kage

2016/12/01 (Thu)
Category:打ち放しコンクリート再生塗装

重厚な質感と独特な雰囲気が好まれ、おしゃれなデザイナーズマンションや戸建て住宅では、打ち放しコンクリートの建築物も少なくありません。
しかし、コンクリートという素材の性質上、経年劣化は避けられません。

雨だれによる染みやカビなどが発生しやすいので、美しさをキープするためには、何年かおきにメンテナンスを施す必要があります。

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一度劣化した打ち放しコンクリートを再生させる補修方法については、撥水剤塗布、
コンクリートカラークリアー工法、打ち放し調コンクリート描画工法という方法が存在しています。

撥水剤塗布は、外壁を高圧洗浄した後に撥水剤を塗布するのですが、コンクリートの内部に侵食した汚れまでは取りきれません。

コンクリートカラークリアー工法は、高圧洗浄後に下塗りし、カラークリアー塗布するのですが、劣化が激しい場合雨だれの跡が残ります。

最後の打ち放し調コンクリート描画工法は、もっとも手間のかかる補修方法であり、
仕上がりもキレイな方法となります。高圧洗浄、下塗り、中塗り、模様描写、光触媒コーティングといった作業工程となります。

コンクリートの雨だれ跡

kage

2016/11/28 (Mon)
Category:打ち放しコンクリート再生塗装

打ち放しコンクリートの外壁をご自宅に採用している皆さまで、
コンクリートの雨だれや汚れなどが気になるという皆さまに、「K2コート」という塗料を紹介したいと思います。


K2コートとは、フッ素系の外壁コーティング塗料で、外壁の上にこちらを塗装すると、
光触媒の力で自然洗浄作用を持つことができ、太陽光と雨水で自然に汚れを落としてくれるようになる塗料なのです。


また、汚れを落とすだけでなく、カビやコケなどの付着を防いでくれ、非常に厄介や「雨だれ」になることも防いでくれる効果もあるのです。

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打ち放しコンクリートは、雨だれやカビ,コケが付きやすい外壁の種類のため、K2コートでコーティングをして光触媒作用を持つことは、非常に有効なメンテナンス方法となるのです。


また、K2コートには排気ガスなどを還元してくれる効果などもあり、自然にも非常に優しい特性も持っているのです。

ご自宅の打ち放しコンクリート壁を、光触媒の力でいつまでもキレイに保ってみてはいかがでしょうか。

コンクリートのメリット・デメリット

kage

2016/11/24 (Thu)
Category:打ち放しコンクリート再生塗装

デザイナーズと呼ばれるマンションや一戸建ては、打ち放しコンクリートの外壁である場合も少なくありません。

外観がお洒落であるだけではなく、木造とは異なりコンクリート造であるがゆえに大空間が可能となります。
さらに、防音面や耐火面でも非常に機能性に優れてるという特徴があります。

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多くのメリットがある反面、打ち放しのコンクリート住宅は、3年~5年という年月をかけてゆっくりとコンクリート内の水分が蒸発していきます。
ゆえに、家の中に湿気がこもりやすくなります。

そもそもコンクリートという素材は、砂や砂利をセメントと水の化学反応で硬化させる建材であり、ゆっくりと余剰分の水分が抜けていくようになります。

コンクリートの特性として、雨染みやカビなどの汚れがつきやすく、経年劣化で黒ずんできます。

打ち放しコンクリート住宅の劣化を防ぐメンテナンスについては、光触媒フッ素コーティングの塗装剤を、
数年のサイクルで塗装し直すというメンテナンス方法となります。

歩行者の安全対策

kage

2016/11/21 (Mon)
Category:滑り止め施工

床や歩道で転倒すると大怪我をする可能性があります。


骨折や打撲などの外傷、交通事故や二次災害の可能性も否めません。

転倒事故は雨の日や走っている時に起こりやすいものですが、転倒を防ぐためにできる事はあるのでしょうか。

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近年、歩道や建築物の床には転倒を防ぐために様々な技術が施されています。


具体的にどのような技術があるかというと、特殊な素材で床をコーティングする技術や、目に見えない無数の穴を開ける事で滑りにくくする技術です。


効果の向上はもちろん、扱える素材も大幅に増えてきました。

技術の発展によって従来では難しかった御影石や大理石、ステンレスやアスファルト等も工事が可能になっています。


これによりタイル等の局所的な場所にも滑り止め工事が可能となり、より安全な暮らしが実現されています。

コーティングや目に見えない加工を施すので見た目を変えることなく滑り止め工事を施すことができるのも大きな魅力です。


歩行者の安全と同時に床や歩道を保護ができる事も嬉しいポイントです。

悪い状態のコンクリートでも修復できます

kage

2016/11/17 (Thu)
Category:打ち放しコンクリート再生塗装

ご自宅の外壁や外構などに、「打ち放しコンクリート」を採り入れているというお宅は多くあります。

そのようなお宅では、コンクリート壁のクラックや欠けなどの劣化や、汚れ,雨だれなどで悩まされているお宅も多く存在しています。

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そこで、そのようなお悩みを解決してくれる「打ち放しコンクリートの再生業者」を紹介したいと思います。

打ち放しコンクリートの再生業者は、コンクリート壁のクラックや欠けなどの部分を専用の補修モルタルなどで修復し、
周りとの違和感が出ないように専用の塗料で塗装をし、見映えのよいコンクリート壁に再生してくれるという業者です。

専門業者ならではの、特殊な工程,技法によって、施工したばかりのような見映えするコンクリート壁へと再生してくれます。

クラックや欠け・雨だれや汚れなどで、打ち放しコンクリートの外壁や外構が見映えの悪い状態になってしまった場合でも

専用の薬剤を使用して汚れを落とし、変色してしまった部分には自然な仕上がりへと塗装をしてくれます。


クラックや欠けなどの補修などは様々な業者で扱っていますが、補修した部分に違和感が出ないようにしてくれるのは、特殊な工程,技術で施工をする専門の業者なのです。