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外壁塗装の中塗りがはたす役割

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2017/06/19 (Mon)
Category:外壁塗装

外壁塗装を行う時、下塗り、中塗り、上塗りの3段階に渡って塗装を行いますがそれぞれのプロセスに大事な役割がありますが、中塗りがはたす役割は強度と耐久性を向上させることです。

下塗りと上塗りだけで外壁塗装を塗り終えてしまうと、劣化スピードが速くなります。具体的には、本来10年は持つはずの外壁でも、たった5年か6年で古びてしまいます。

できるだけ長く最高の状態を維持するためにも、この工程は欠かせません。長年実績がある老舗の業者さんなら、下塗りと上塗りだけで作業を終えることはありません。

また、見た目の問題でも2回目の工程は省略できません。省いてしまうと、下地が透けて見えてしまい、まだらになる恐れがあります。

塗料を均一に塗り美観を保つためにも、必ず挟まなければならない工程です。

下塗りのあとの塗装を丁寧に行うと、紫外線による劣化を防ぎやすくなることも見逃せないメリットの1つです。

下塗りでは白色やクリーム色、透明など目立たない色を使い、これから塗る色を出やすくする準備を整えます。各工程で使う塗料の密着性を高めるためにも、下塗りは大事な工程です。

中塗りのあとは上塗りで仕上げますが、3回に分けて塗装することで汚れもつきにくくなりますし、長期間美観を維持することができます。

実績が豊富で腕に定評がある業者さんは、中塗りも必ず行います。
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外壁塗装診断書サービスの利用価値

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2017/06/16 (Fri)
Category:外壁塗装

外壁塗装業者を選ぶ時は、診断書の内容も選定ポイントの1つです。外壁塗装を検討するきっかけになる出来事はたくさんありますが、大半の場合何かトラブルが起きてから工事を以来する流れになります。

ただ、外壁塗装にかかる費用を安く抑え、被害を最小限に抑えるためにも、問題が起こる前の予防対策を行うことが大切です。

外壁塗装工事の必要性は素人には判断が難しいので、定期的に診断書サービスを利用しましょう。どんな工事がどのタイミングで必要なのか、プロに正確に判断して貰えます。

ほとんどの業者さんが無料で診断し、結果を教えてくれるのでおおいに利用しましょう。住まいを快適に保つために、利用価値が大変高いサービスです。

診断書の結果を踏まえ、工事を行うかどうか決めることができるので、無駄のない契約が可能です。

また、診断の方法、書き方は会社によって違いますが、分かりやすく書いてくれる会社なら頼んで後悔しないでしょう。

複数の会社に依頼し、サービスや料金、診断内容を比較する方法もおすすめです。

いずれにしても、外壁は年月の経過で必ず劣化するものです。定期的に問題がないかプロに頼んでチェックして貰い、こまめにメンテナンスを施す必要があります。

外壁塗装と付帯塗装について

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2017/06/13 (Tue)
Category:外壁塗装

住宅の塗装は、外壁塗装、屋根塗装、付帯塗装の3種類に大別され、外壁と屋根を除いた部分の塗装が付帯塗装となります。具体的には、雨戸や戸袋、シャッター、雨樋、軒天、破風板、笠木などの塗装のことです。これら付帯部分は、木製や塩化ビニール、鉄製など素材はさまざまです。

 定期的に屋根や外壁、付帯部分の塗装をし直すことで、家の寿命は確実に延びます。付帯部分については、塗り替えしなくても機能的には大きな影響を及ぼさないことも多いのですが、外壁や屋根など大きな部位だけ塗装しても、ほかの付帯部分が劣化したままだと見た目が良くありません。また、付帯部分だけ必要に迫られて塗装を施す場合には、別途足場を組む必要があり足場の費用がかかってしまいます。

 住宅に塗装を行う際には、屋根や外壁、付帯部分もまとめて依頼するというのが、もっとの対費用効果に優れた方法となります。それぞれの塗装を別々に行う場合には、その都度足場代がかかるということを認識しておきましょう。付帯部分までまとめて塗装を行うことによって、家は新築のように生まれ変わります。業者に依頼した場合、外壁塗装工事では、付帯部分の塗り替えも同時に行なうというのが一般的です。

外壁塗装の色合いを比較する利点と注意点

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2017/06/08 (Thu)
Category:外壁塗装

外壁塗装は建物の見栄えを良くする効果がある他、建物のイメージを変える目的でも行われます。配色やデザインによって同じ建物でもイメージが大きく変わることから、外壁塗装を行う際は建物の利用目的を考慮して慎重に判断することが大切です。近年ではコンピューターを使用したカラーシミュレーションを手軽に行うことが出来るようになっているので、様々な色合いを自分の目で確認することが可能になっています。

カラーシミュレーションは実際に塗装しなくても色合いを確認出来るのが大きなメリットです。建材用の塗料は実際に塗布すると色合いが変わって見えることがあるので、既存のサンプル画像だけでは正確に判断するのが難しい問題がありました。カラーシミュレーションは実際の色合いを正確に再現した画像を閲覧出来るので、希望するイメージに合致する色合いを選択することが可能です。

その一方でカラーシミュレーションはソフトの性能で画像の質感や再現性が変わることから、複数のソフトを比較したうえで判断するのが賢明です。また、外壁塗装は同じ塗料を使っても作業員の技術力で仕上がりが異なる点も併せて注意するのが満足出来る仕上がりにするための条件になります。

外壁塗装をする事によって何が起こるか

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2017/06/05 (Mon)
Category:外壁塗装

最近では何十年も改築していない建物が増えていて、外壁の汚れが非常に目立つ様になっています。

それにずっとそのままにしておくと汚れを全く取る事が出来なくなってしまう可能性があるので、充分に気を付けるべきです。

その理由としては周りから見ると汚いと判断される事が多く、印象を悪くしてしまいがちだからです。

そういう時にとても大きな力を発揮する物が外壁塗装で、なるべく積極的に活用する方が良いとされています。

環境によって外壁の色が変わったとしても、元々の綺麗な状態に戻せます。

しかも定期的に外壁塗装を頼む事で汚れる心配も無くなり、その建物に住んでいる人にとっても良いです。

汚かった印象も次第に改善され、周りの人の目も変わります。

したがって、外壁の色に変化が現れたとしても直せるので安心です。



これらの事より外壁塗装が与える効果は大きい物があり、環境により外壁の色の変化が起こった場合にも適切な対応策を取れます。
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