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外壁にひび割れが生じたら

kage

2017/01/12 (Thu)
Category:外壁塗装

外壁のひび割れは適切な処理が必要です

外壁塗装で大切なひび割れ処理

建物は、年月が経つと、外壁にひび割れが生じることがよくあります。

外壁塗装は、建物を保護する作用がありますが、やはり、塗料も年月が経つと劣化し、そのためにひび割れが生じてきます。

ここで大切なのが、ひび割れ処理の方法です。

塗料の部分だけにひび割れが生じているのならば、外壁塗装をし直せば十分ですが、塗料の下の、外壁部分からのひび割れの場合、外壁を補修したうえでの塗装が必要となります。

外壁部分からのひび割れの場合、素人では十分な補修ができないこともあります。

そのような場合には、専門の業者にまず調べてもらい、ひび割れ処理をしてもらうのが選択肢の一つとして考えられます。

最近では、補修の方法や塗料の種類も数多くあります。どのような方法で行うのかは、あらかじめ業者に聞いておくと安心です。

また、そのような質問に丁寧に答えてくれるかどうかなどを、依頼する目安の一つにすることもできます。

調査や補修にどれくらいの費用がかかるのかは、あらかじめ見積もりをとることで把握することが可能です。

滑り止めは階段での転倒事故を防止できます

kage

2017/01/09 (Mon)
Category:滑り止め施工

滑り止めのない階段は転倒事故が多く発生

転倒事故防止には階段に滑り止めをつけよう

転倒事故によるけがを防止するための製品が多く開発されています。

福祉用品の専門店を始め、通販などでも多種販売されています。

ふとした瞬間に、階段を怖いと感じることは、年齢を重ねていくとよくあることです。

見た目が良くないなどとおっしゃるかたのためにも工夫された商品がありますので、家の中の段差には、早めに滑り止めを貼っておきましょう。

シートを始め、テープや、マット、木目調からカラフルなデザインで、多数販売されています。

使い勝手によって、お好みの品を選ぶことができます。

玄関などの外観を大切にしたい場所には、SGS施工という滑り止め施工を表面に施工することもできますので、お問い合わせください。

お風呂場のタイルなどにも使用できます。

お年寄りの転倒は、治療のための安静から寝たきりになることが、とても恐ろしいことなのです。

きっかけは軽症あっても、安静にしていることで体の機能が衰えていくことになるのです。

安心して上り下りできる段差であれば、足腰の健康づくりのための器具にもなります。

外壁塗装で悩んだら、外壁診断士に相談

kage

2017/01/05 (Thu)
Category:外壁塗装

外壁塗装で悩んだら、外壁診断士に相談

外壁診断士という仕事について

最近一部の都市での問題がとりあげられていましたが、外壁塗装の勧誘に惑わされるという相談が、とても多くなっているということです。

外壁塗装をマメにすることは、住宅のためには良いことではあるにしても、本当に必要な工事であるかどうかの判断がわからず、いい加減な工事をして多額の出費を余儀なくされるのでは、という不安から相談者が増えるのでしょう。

声掛けを多くして営業しているだけなのかもしれませんが、悪徳業者も現実問題として横行しているので注意を促している街が報道されました。

そこで、一つの判断材料として外壁診断士という資格をもった方が存在します。

一般社団法人全国住宅外壁診断士協会では、住宅外壁の診断と診断後の補修方法が判断でき、現場単位の提案ができる技術者を認定しようという機関を設立しました。

お客様を訪問し声掛けをしてくださるには、診断士の有資格者であれば安心できますね。

また、いくつかの見積もりの中から、納得のいくものを選ぶことも必要かもしれません。

外壁のことについても、ある程度の知識をもっておくと安心ですので、外壁塗り替え勉強会などご参加いただき、塗料について塗装について知っていただけたらなと思っています。

滑りやすい床には滑り止めの処置を

kage

2016/12/29 (Thu)
Category:滑り止め施工

転倒事故が高額な賠償金につながることも。

転倒事故は未然に防ぐことが大事

駅やスーパー、マンション、ホテルなどの床が濡れていて滑って転びそうになり、ヒヤッとした経験がある方は多いのではないでしょうか。

タイルや御影石、ホーローなどつるつるした床はぬれると滑りやすく、雨や雪の日、水拭き掃除をした後など危ないですよね。

このような滑りやすい床で転倒事故が起きた場合、建物の管理者や所有者に責任が問われることをご存知でしょうか。

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足元の注意喚起する張り紙を貼っていた場合でも、滑り止めなどの適切な処置を怠り、危険を放置したとして、賠償命令が下されることがあります。

近年では高齢化により、ちょっとした転倒事故が大けがにつながり、賠償金額が高額になるケースが増えてきました。

そうした不測の事態に備えて、滑り止めの処置をしてはいかがでしょうか。

床材はそのままで、滑り止め剤を塗るという方法もあります。

見た目を変えることなく、施工時間も短くて済みます。低いコストで安心・安全が買え、高額の賠償金を支払うリスクがなくなります。

打ち放しコンクリート壁の修復

kage

2016/12/26 (Mon)
Category:打ち放しコンクリート再生塗装

ご自宅のコンクリート壁の劣化が気になる

コンクリート壁を、自然に元通りに

「打ち放しコンクリート」のおうちに住まわれてる皆さま、年月が経つにつれて、クラック(ひび割れ)や表面の欠けなどが気になってきたという方、いらっしゃいませんか?

そのような状態になってしまった打ち放しコンクリート壁、専門の業者に依頼すれば、元の状態に修復することができるんです!

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劣化してしまったコンクリート壁の補修作業としては、クラックや欠けが出てしまった部分に、補修用のモルタルを塗布するという方法があります。

ただモルタルを塗布しただけでは他の壁面との違和感が生じてしまい、非常に見た目の悪いものとなってしまいます。

しかし、当社では、劣化した部分をモルタルで補修した後に、専用の塗料を使用して、周りの壁面と違和感が出ないように塗装を施して、自然な仕上がりへと再生します。

修復した部分が分からないくらいに自然な仕上がりとなりますので、ご自宅のコンクリート壁のお悩みを持つ方は、ぜひ、当社彩Finishへご依頼ください。

見本板もご用意しています。