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リフォーム工事に役立つ情報

kage

2017/02/24 (Fri)
Category:外壁塗装

省エネ住宅ポイントは条件が大事。住環境の性能の強化が大切。

新たに着工すべき期間を上手に考えることで、補助金に似た制度を賢く取り扱う権利が出てきます。

省エネに貢献した外壁塗装のマニュアルを確認することで、工期や一時的なエネルギー消費を計算しておけば、
環境にやさしい状況を作り出すこともでき、住環境の性能を向上させる内容が見えてきます。

屋根塗装はまとまった資金を用意していくことが条件になるため、計画性を持って挑む決意が大切です。

快適な暮らしを実現させることができれば、家族の笑顔を増やす内容が出ていき、幸福度を上昇させるメリットにつながります。

必要となるマニュアルを改めて増やしていくことにより、効率よく屋根塗装を行う手配ができます。

年齢によって求める住環境は異なってくるものの、その時に一番よい決断を下していくことが今後は大切です。

完成する姿を楽しみにしながら、屋根塗装に役立つ情報を手に入れることも重要なポイントとなります。また業者との厚い信頼は、最初に見ておくべき内容です。

暑さや寒さ、騒音や匂いなどを防いでくれる

kage

2017/02/13 (Mon)
Category:外壁塗装

外壁に塗装するだけで、快適な住環境へ

高性能外壁塗装材のガイナ


近年の塗料の進化は目覚ましいものがあり、様々な機能をもつ塗料が多く開発されています。

その中の一つに「ガイナ」という塗料があり、断熱セラミックを塗料に配合した、非常に高性能で様々な効果を発揮してくれる塗料なのです。

外壁塗装にガイナを使用すると、夏の暑さ冬の寒さを外壁が防いでくれ、冷暖房の光熱費の削減にも効果があるのです。

また、断熱セラミックを含んだ塗料には、室外の騒音を防いでくれる効果や、室外からの匂いなども防いでくれる効果もあるのです。

そのため、ガイナでの外壁塗装を行うと、冬でも暖かく夏でも涼しく、騒音にも悩まされず異臭も感じない、非常に快適な住環境を手に入れることができるのです。

様々な塗装業者がこちらの外壁塗装に対応しており、各業者によって費用などが異なりますので、施工を依頼する場合には、それぞれの業者の料金などを比較してから頼むようにしましょう。

また、料金だけが安くても、下地処理や施工の精度が悪くてはいけませんので、口コミなどの情報も参考にして選ぶとよいでしょう。

劣化した打ち放しコンクリートをキレイに

kage

2017/02/09 (Thu)
Category:打ち放しコンクリート再生塗装

劣化したコンクリート外壁の補修方法

雨だれで外壁に染みができた

重厚な質感と独特な雰囲気が好まれ、おしゃれなデザイナーズマンションや戸建て住宅では、打ち放しコンクリートの建築物も少なくありません。

しかし、コンクリートという素材の性質上、経年劣化は避けられません。雨だれによる染みやカビなどが発生しやすいので、美しさをキープするためには、何年かおきにメンテナンスを施す必要があります。

一度劣化した打ち放しコンクリートを再生させる補修方法については、撥水剤塗布、コンクリートカラークリアー工法、打ち放し調コンクリート描画工法という方法が存在しています。

撥水剤塗布は、外壁を高圧洗浄した後に撥水剤を塗布するのですが、コンクリートの内部に侵食した汚れまでは取りきれません。

コンクリートカラークリアー工法は、高圧洗浄後に下塗りし、カラークリアー塗布するのですが、劣化が激しい場合雨だれの跡が残ります。

最後の打ち放し調コンクリート描画工法は、もっとも手間のかかる補修方法であり、仕上がりもキレイな方法となります。

高圧洗浄、下塗り、中塗り、模様描写、光触媒コーティングといった作業工程となります。

外壁のコンクリートをいつまでもキレイに

kage

2017/02/06 (Mon)
Category:打ち放しコンクリート再生塗装

ご自宅にコンクリート壁を採用したが

フッ素の力で、自然洗浄


打ち放しコンクリートの外壁に住まわれてる皆さまで、コンクリートの雨だれや汚れなどが気になるという皆さまに、「K2コート」という塗料を紹介したいと思います。

K2コートとは、フッ素系の外壁コーティング塗料で、外壁の上にこちらを塗装すると、光触媒の力で自然洗浄作用を持つことができ、太陽光と雨水で自然に汚れを落としてくれるようになる塗料なのです。

また、汚れを落とすだけでなく、カビやコケなどの付着を防いでくれ、非常に厄介や「雨だれ」になることも防いでくれる効果もあるのです。

打ち放しコンクリートは、雨だれやカビ・コケが付きやすい外壁の種類のため、K2コートでコーティングをして光触媒作用を持つことは、非常に有効なメンテナンス方法となるのです。

また、K2コートには排気ガスなどを還元してくれる効果などもあり、自然にも非常に優しい特性も持っているのです。

ご自宅の打ち放しコンクリート壁を、光触媒の力でいつまでもキレイに保ってみてはいかがでしょうか。

打ち放しコンクリート住宅のメンテナンス

kage

2017/02/02 (Thu)
Category:打ち放しコンクリート再生塗装

メンテナンスを施さなければ、住宅は劣化

打ち放しコンクリートのメンテナンス方法

デザイナーズと呼ばれるマンションや一戸建ては、打ち放しコンクリートの外壁である場合も少なくありません。

外観がお洒落であるだけではなく、木造とは異なりコンクリート造であるがゆえに大空間が可能となります。

さらに、防音面や耐火面でも非常に機能性に優れてるという特徴があります。


多くのメリットがある反面、打ち放しのコンクリート住宅は、3年~5年という年月をかけてゆっくりとコンクリート内の水分が蒸発していきます。

ゆえに、家の中に湿気がこもりやすくなります。そもそもコンクリートという素材は、砂や砂利をセメントと水の化学反応で硬化させる建材であり、ゆっくりと余剰分の水分が抜けていくようになります。

コンクリートの特性として、雨染みやカビなどの汚れがつきやすく、経年劣化で黒ずんできます。

打ち放しコンクリート住宅の劣化を防ぐメンテナンスについては、光触媒フッ素コーティングの塗装剤を、数年のサイクルで塗装し直すというメンテナンス方法となります。