2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

外壁塗装の中塗りがはたす役割

kage

2017/06/19 (Mon)
Category:外壁塗装

外壁塗装を行う時、下塗り、中塗り、上塗りの3段階に渡って塗装を行いますがそれぞれのプロセスに大事な役割がありますが、中塗りがはたす役割は強度と耐久性を向上させることです。

下塗りと上塗りだけで外壁塗装を塗り終えてしまうと、劣化スピードが速くなります。具体的には、本来10年は持つはずの外壁でも、たった5年か6年で古びてしまいます。

できるだけ長く最高の状態を維持するためにも、この工程は欠かせません。長年実績がある老舗の業者さんなら、下塗りと上塗りだけで作業を終えることはありません。

また、見た目の問題でも2回目の工程は省略できません。省いてしまうと、下地が透けて見えてしまい、まだらになる恐れがあります。

塗料を均一に塗り美観を保つためにも、必ず挟まなければならない工程です。

下塗りのあとの塗装を丁寧に行うと、紫外線による劣化を防ぎやすくなることも見逃せないメリットの1つです。

下塗りでは白色やクリーム色、透明など目立たない色を使い、これから塗る色を出やすくする準備を整えます。各工程で使う塗料の密着性を高めるためにも、下塗りは大事な工程です。

中塗りのあとは上塗りで仕上げますが、3回に分けて塗装することで汚れもつきにくくなりますし、長期間美観を維持することができます。

実績が豊富で腕に定評がある業者さんは、中塗りも必ず行います。

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック